<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>drecom_rainbowdropsのブログ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=3670525" title="drecom_rainbowdropsのブログ" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/atom.xml" />
<modified>2012-05-25T22:45:49Z</modified> 
<tagline><![CDATA[]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops</id>
<author>
<name>drecom_rainbowdrops</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_rainbowdrops </copyright>
<entry>
<title>ゆりかごの中はきっとこんな感じ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690748.html" />
<modified>2010-02-22T19:11:53Z</modified> 
<issued>2010-02-15T12:32:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690748</id>
<summary type="text/plain">しばらくお休みをとれたので、この五日間はおばぁちゃん家で過ごした。移動時間が５時間超かかるので、実質は三日間。


おばぁちゃん家では、毎度のことながら、まったりに負けてしまう。朝から夜までつきっぱなしのテレビとこたつ、お茶飲みながらゆっくり話す。それだけで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690748.html">
<![CDATA[しばらくお休みをとれたので、この五日間はおばぁちゃん家で過ごした。移動時間が５時間超かかるので、実質は三日間。<br>
<br>
<br>
おばぁちゃん家では、毎度のことながら、まったりに負けてしまう。朝から夜までつきっぱなしのテレビとこたつ、お茶飲みながらゆっくり話す。それだけで一日があっというまに過ぎる。夕方になるとご飯の準備。<br>
何も焦らない。<br>
<br>
<br>
おばぁちゃんの話すことは大体同じ。<br>
何度伝えても忘れてしまうことが多くなっていく一方で、繰り返しねじがまかれる物語は、濃縮され、動かしがたい歴史となる。<br>
<br>
<br>
もう何十年も使い込まれたこの家は、まったくくたびれた感じがない。それはおばぁちゃんの几帳面な整理整頓のおかげ。わたしにも、こんな風に長い間ひとつの場所を守り続ける力、手入れする力が身についていくんだろうか、生きてゆくうちに。<br>
<br>
<br>
姫女中（ふざけてわたしのことをこう呼ぶ）がおらんくなったら、またこの広い家に一人だわー<br>
こっちで勤めればいいのに<br>
<br>
って、昨晩から言われるたびに、笑って、また遊びに来るね、と言うしかできない。<br>
<br>
<br>
わたしはここに安心を得にくるけれど、おばぁちゃんの寂しみを受け止めることはできない。勝手だね、ほんとうに。<br>
<br>
（しみじみと過ぎたことを書き言葉で振り返ると、いつも暗い心理描写になる……しかし、現実には、満ち足りたなまけたろうの五日間だった！）<br>
<br>
年に四回は必ず、帰って来てあげられるようにしよう。ご飯のレパートリーも増やそう。<br>
<br>
<br>
<br>
もうすぐ汽車の時間。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/521 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>頭ん中が静か</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690718.html" />
<modified>2010-02-22T19:11:53Z</modified> 
<issued>2010-02-07T18:28:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690718</id>
<summary type="text/plain">昨日から、頭の中が静かで、外界からの刺激に無反応で怖い。シナプス休憩中なのかな。
読んだもの見たものが食べ物みたいにはいってくるけど、いったいどんな栄養素として私の中で変換され吸収されたのか実感わかない。

ただの、眠りすぎなのかも。

努力の分量が足りていな...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690718.html">
<![CDATA[昨日から、頭の中が静かで、外界からの刺激に無反応で怖い。シナプス休憩中なのかな。<br>
読んだもの見たものが食べ物みたいにはいってくるけど、いったいどんな栄養素として私の中で変換され吸収されたのか実感わかない。<br>
<br>
ただの、眠りすぎなのかも。<br>
<br>
努力の分量が足りていない！て焦る時に必ず見る悪夢があって、その悪夢を見るときは、いつも眠りすぎてしまう。（半日くらい…）矛盾だらけ。<br>
<br>
<br>
＊<br>
<br>
木曜日におとうとを観て、じんわりじんわり泣いた。<br>
好きと嫌いが区切れない、何よりも濃い血の結び付き、というのが気持ち良く描かれていた。<br>
（それから、あおいゆうとかせりょうのやり取りに、いちいちキュン死にしました。雪の夜の場面がね！！もうもう！）<br>
<br>
とても丁寧に計算されている場の演出と、役者さんの台詞の言い回しが心地よかった。<br>
<br>
日本家屋の造りとそこで育つことで身につく作法が印象的に取り入れられていた。<br>
勢いよく閉じられた襖が反動で少し開き、部屋の明かりが廊下に一筋漏れている様子、暖簾の柔らかく空間を区切る感じ。<br>
<br>
見終わった後、<br>
一昔前の日本映画に描かれる身体作法を知りたいなーとおもって<br>
市川・黒澤・小津監督の映画を借りてみた。<br>
<br>
市川監督は、もちろん『おとうと』。幸田文の原作もあわせて読もう。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/520 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>心は不規則メトロノーム</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690638.html" />
<modified>2010-02-22T19:11:52Z</modified> 
<issued>2010-02-02T01:33:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690638</id>
<summary type="text/plain">こんなに一人でいるのが好きすぎてどうしよう。と、時々おもう。
社会人になり、一人暮らしを始めたら、元来の一人好きがめきめきと芽を出し、完全に巣をつくった。


わたしを覆う巣は
かいじゅうたちのいるところ（映画）の前半で、かいじゅうたちがひとりひとりの、閉じこ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690638.html">
<![CDATA[こんなに一人でいるのが好きすぎてどうしよう。と、時々おもう。<br>
社会人になり、一人暮らしを始めたら、元来の一人好きがめきめきと芽を出し、完全に巣をつくった。<br>
<br>
<br>
わたしを覆う巣は<br>
かいじゅうたちのいるところ（映画）の前半で、かいじゅうたちがひとりひとりの、閉じこもり型の家をもっている、まさしくあんな感じ。（あの家はすぐに壊されちゃった）<br>
<br>
ああいう固まりって、体に馴染んでくると、あったかくて外に出られなくなるんだよね。<br>
<br>
<br>
長い時間、会社でいーーろんなタイプの人間がごちゃまぜしている空間で、労働者らしい振る舞いをしている。<br>
まとわりつく人間の気配の組み合わせがアンバランスなの、酔う。なるべく余計なもの吸い込まないように、吐き出さないように、段々呼吸が浅くなる。<br>
<br>
会社で人間にまみれている分、反動で、たまらなく一人でいたくたっていいじゃない！と平然と主張したい。<br>
<br>
一方で、こんな自分は、動物として備わるべき性質が足りないなぁ、ともおもう。<br>
群れないと、リスク分散できないこと、あるし。<br>
<br>
あとね、かいじゅうたちみたいに、重なりあって、呼吸音に包まれて、おやすみ・おやすみ・おやすみ を言いながら眠るのにも憧れるんだよね。<br>
まったく勝手な振れ幅です。<br>
<br>
この振れ幅で、周りを無為にかきまぜないようにしたくて、何事からも、大きく後ろに一歩引く。<br>
触れ幅を否定されないための、保身。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/519 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>once in a blue moon</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690595.html" />
<modified>2010-02-22T19:11:51Z</modified> 
<issued>2010-02-01T23:43:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690595</id>
<summary type="text/plain">高熱と頭痛風邪でダウンしていたら一月が過ぎ去り、ハロー二月。
命が雪崩を起こし続けて、その流れだけで日々を生きている感じ
になっていた
いかんいかん。

今日は二月のはじまり、一日は映画の日。
というわけで、Dr.パルナサスの鏡をみました。ローズインタイドランドみ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690595.html">
<![CDATA[高熱と頭痛風邪でダウンしていたら一月が過ぎ去り、ハロー二月。<br>
命が雪崩を起こし続けて、その流れだけで日々を生きている感じ<br>
になっていた<br>
いかんいかん。<br>
<br>
今日は二月のはじまり、一日は映画の日。<br>
というわけで、Dr.パルナサスの鏡をみました。ローズインタイドランドみたいに、幻想的な映像美とひねくれたお話の筋にわくわくした。でも最後の数分で苦しくなった。<br>
Thanksの最初にヒースの家族って書いてあったね。<br>
<br>
昨日は慌てて（500）日目のサマーを観た。蝶々のヘアクリップかわいい～ポニーテールに水色リボンかわいい～と、サマーの髪型と瞳の色ばかり見ていた。あと建物の群れをシンプルな線で描く様子って恰好いい！もちろん一番好きなシーンは、ベンチに座ってサマーの腕に理想の街並みを描くところ。<br>
<br>
<br>
<br>
＊<br>
<br>
一月は、月が二度満ちた。<br>
<br>
満月って話し掛けたくなる。<br>
三日月は、私の中で、月が孤独でいたい状態なので放っておく<br>
満月はふくよかで、うさぎみたいな透き模様まで見えちゃって、絡みたくなるのよ。<br>
勝手な擬人化。<br>
<br>
<br>
月が満ちるといえば、西加奈子の『きいろいゾウ』。ということで、先週に再読。<br>
<br>
最近、小説を読んでいなかったので、彼女の、緩やかな手作りの石段のような文体に助けられた。<br>
ゆるゆる続く石段の中に、時々、はっとする一文が用意されていて、躓きをくれる。<br>
<br>
西加奈子の文章の好きなところ<br>
一対一の家族の間で、ゆやん、と広がる時間と空間を描く、その豊かさ。<br>
<br>
現実の時間軸で流れる風景と心象風景の混ぜ方。<br>
<br>
あ、それ、わたし知ってるよ。とおもわず本の中にいるひとに伝えたくなるような感情やエピソードを、登場人物の日常にのぞかせるところ。共感の呼び込み方。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/518 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>部屋のあちらこちら</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690557.html" />
<modified>2010-02-22T19:28:20Z</modified> 
<issued>2010-01-14T01:43:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690557</id>
<summary type="text/plain">ある一時点の気持ちと、空間が重なったところに、好きなものが貼ってある/飾ってある

シールや友達のくれた手紙（封筒）やウォールポケットやポスターや絡まってしまったガラスの飾りものや

引っ越したら、この空間の構成は、もう二度と手に入らないんだな

要素は同じでも...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690557.html">
<![CDATA[ある一時点の気持ちと、空間が重なったところに、好きなものが貼ってある/飾ってある<br>
<br>
シールや友達のくれた手紙（封筒）やウォールポケットやポスターや絡まってしまったガラスの飾りものや<br>
<br>
引っ越したら、この空間の構成は、もう二度と手に入らないんだな<br>
<br>
要素は同じでも、構成は絶対に変わる<br>
<br>
わたしと、わたし以外のものとの距離や角度は変わってしまう<br>
<br>
<br>
いつかは離れるとわかっている土地との付き合い方は難しい<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/c/1/c1058824.jpg" class="photo" alt="DVC00053.jpg" border="0" align="left"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/e/8/e8fec67f.jpg" class="photo" alt="DVC00051.jpg" border="0"><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/e/b/eb633a95.jpg" class="photo" alt="DVC00050.jpg" border="0" align="left"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/8/0/80182b59.jpg" class="photo" alt="DVC00049.jpg" border="0"><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/1/f/1fe88dfa.jpg" class="photo" alt="DVC00047.jpg" border="0">
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/517 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>明日には届くかな</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690530.html" />
<modified>2010-02-22T19:28:21Z</modified> 
<issued>2010-01-14T01:22:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690530</id>
<summary type="text/plain">遠くのあのこにお守り送る
袋の隅にメッセージ



いやーしかし

受験の前の自分を思い出すと、自習室でかりかり鉛筆走らせるみんなを眺めながらおかし食べたり落書きしたり眠くなっていた記憶しかない

時々、暗記や記述の海に潜る、しばらくは海の上で起きてることなんにも...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690530.html">
<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/5/f/5f8a839a.jpg" class="photo" alt="DVC00046.jpg" border="0"></div>遠くのあのこにお守り送る<br>
袋の隅にメッセージ<br>
<br>
<br>
<br>
いやーしかし<br>
<br>
受験の前の自分を思い出すと、自習室でかりかり鉛筆走らせるみんなを眺めながらおかし食べたり落書きしたり眠くなっていた記憶しかない<br>
<br>
時々、暗記や記述の海に潜る、しばらくは海の上で起きてることなんにも気付かないくらい深ーく、呼吸途切れるまでは。<br>
<br>
最近また緩く勉強始めましたが<br>
同じ状態です<br>
勉強嫌いなの変わらず<br>
お菓子の消費量は減りました<br>
飲物はランクアップして、スタバノンファットラテはちみつシナモンたっぷり<br>
<br>
さらに悪いことには暗記の海に潜るのが難しくなった。電気信号、とぎれとぎれ…水面をぐいっとかきわける最初の一手がうまくいけばすぐなのになー。<br>
<br>
<br>
うーん。そうか。<br>
わたしはいつもアンバランスだ。<br>
過去を美化しちゃいかんね、よく考えたらいつだってアンバランスじゃないか！<br>
その傾きを愛す方向で手を打ちましょう。<br>
<br>
<br>
＊<br>
<br>
今日はつくづく、利害調整苦手だなーとおもった<br>
認識のズレによるコミュニケーションのささくれ、魂が冷える<br>
電話きった後の、眉間の溝の深さよ<br>
もっと説明力と共感力をあげなきゃ<br>
ボトルネックを見抜く力と全体を見渡す力も<br>
それから会計を基盤として、企業活動にまつわる全般知識<br>
<br>
…て、息切れしそう。歯車やってるだけなのに、変なのー。もっとへらへらこなしたいな。<br>
<br>
仕事で頼られたって、笑顔をふりまける人にはかなわないもの。<br>
<br>
<br>
「サラリーマンていうのはね<br>
死なないためのシステムなのよ」<br>
（＠サプリ）<br>
<br>
そうそう、そんくらい割り切った気持ちで明日もいきましょ。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/516 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>会いにゆくよ、</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690440.html" />
<modified>2010-02-22T19:11:49Z</modified> 
<issued>2010-01-09T00:06:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690440</id>
<summary type="text/plain">日本人に生まれてよかったことは？と聞かれたら、「ジブリ映画制作者と、同じ言語・文化を共有していること」と答えようと思った、さきほど、もののけ姫を見終わり。

例えば、アシタカの故郷の人々の服装、占いに使う石がことりと鳴る音、明という単語、火繩銃の始まり、端...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690440.html">
<![CDATA[日本人に生まれてよかったことは？と聞かれたら、「ジブリ映画制作者と、同じ言語・文化を共有していること」と答えようと思った、さきほど、もののけ姫を見終わり。<br>
<br>
例えば、アシタカの故郷の人々の服装、占いに使う石がことりと鳴る音、明という単語、火繩銃の始まり、端々に日本の歴史を思い出す。<br>
それらを知識として持つことは誰にでもできるけれど、それら知識と自分の“距離”というのは、同じ言語・文化に浸って生きてきて、教育を通じて構築された一定の価値観を内面化している故のもの。<br>
制作者と、その“距離”をある程度共有できているからこそ、作品の細やかな部分まで味わえる。（異文化・外国語を習得する努力をしていたら別だけれど、自然に生きていて、この喜びを味わえるのはうれしい！）<br>
<br>
何度みたんだろう、この映画。<br>
背景にも人物にも存分に奥行きがあり、みるたびに、新しく引き付けられるパーツ。繰り返したくなる言葉。風景や会話に表される間、というか静寂、が大好き。<br>
<br>
<br>
あ、日本人に生まれてよかったこと<br>
冷静に考えたらもっとあるわー。<br>
あんこ及び和菓子全般との距離、煎茶との距離、畳との距離、おこたとの距離。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/515 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>朝はつれづれ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690392.html" />
<modified>2010-02-22T19:11:49Z</modified> 
<issued>2010-01-06T06:02:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690392</id>
<summary type="text/plain">休みには、久々の友人に会う機会が増える。
今のわたしが、現状に対してもがいてきて、やがてもがくことにすら疲れてぼんやりしてしまっているの分かるからかなぁ
糾してくれようとするのか、竹槍のように一面的否定をされると、混乱してしまう。

憧れ（煮詰まると嫉みにつ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690392.html">
<![CDATA[休みには、久々の友人に会う機会が増える。<br>
今のわたしが、現状に対してもがいてきて、やがてもがくことにすら疲れてぼんやりしてしまっているの分かるからかなぁ<br>
糾してくれようとするのか、竹槍のように一面的否定をされると、混乱してしまう。<br>
<br>
憧れ（煮詰まると嫉みにつながるだろう）や批判（思慮がたりないと軽蔑へ変わるだろう）という感情は、異なる道をいき、心理的に距離のある相手に対して抱きやすい。<br>
<br>
確かに、努力が足りない人生をおくってる。でも、努力ってなんだろ？社会的地位なるものにより計測されない努力やそれに伴う充実は、確かに存在してる。<br>
<br>
生き方それぞれですなー(´ω｀)という思考のフィルターを持っていれば、お互いの流されている川の様子を楽しんでゆける。はず。<br>
<br>
<br>
泳ぎたい川をいけばいいよねえ、それで自活していけるなら。<br>
<br>
という考え方を、「弱いと思う人がいる」ことで主張できなくなってしまうわたしは、<br>
一体どこのジャングルで生き残りたいのだろうか。<br>
<br>
<br>
まぁ、いろんな川を流れるひとがいないと、大混雑しちゃうし、<br>
水の供給バランスが崩れちゃうもんねー　ふんふん。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/514 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>二十円に捧げる決意</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690363.html" />
<modified>2010-02-22T19:28:22Z</modified> 
<issued>2010-01-04T22:04:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690363</id>
<summary type="text/plain">一月二日のあさごはん
明治神宮にいく前、友人を待つ間に入った京橋千疋屋でフルーツワッフルを頼んだら、この豪華さ。

明治神宮、初めてお正月に足を運んだよ

初詣のためにあったかい恰好した人々がもふもふ前に進んで、賽銭前後では皆少し気が荒立って、人波から解放され...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690363.html">
<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/d/4/d4277cd3.jpg" class="photo" alt="DVC00043.jpg" border="0"></div>一月二日のあさごはん<br>
明治神宮にいく前、友人を待つ間に入った京橋千疋屋でフルーツワッフルを頼んだら、この豪華さ。<br>
<br>
明治神宮、初めてお正月に足を運んだよ<br>
<br>
初詣のためにあったかい恰好した人々がもふもふ前に進んで、賽銭前後では皆少し気が荒立って、人波から解放された先には素晴らしく嗅覚と視覚を刺激する屋台が広がり、頭上には青い空がまあるく浮かんでいた。<br>
よい日。<br>
<br>
初詣は<br>
願い、というより決意をみじかくまとめる機会だと思っている。それから、大切なひとにお守りを買って帰る機会。合格してね！長生きしてね！とか、お守りが伝えることのできる気持ち。<br>
<br>
念じて道を自ら開く！<br>
<br>
<br>
そしてそして、今日は初仕事でした。<br>
セールで清水買いしてしまったフルラの黒い鞄（肩にかけた瞬間、くたりと体になじんで、その柔らかさ重さがひとさわりで愛しくなり手放せなくなった！大事に、でも沢山使おう。）をお供に、早めに家を出た。冬の朝の空気をスーハー。肺がきーんとする。<br>
<br>
仕事する私さんは、ひさしぶりに世に召喚されたたので、骨がふにゃふにゃしておった。<br>
<br>
三年もこんなとこにとどまっちゃったなー、と思うけど、決意が出来ない私もまた、わたし。<br>
<br>
早々と退社して、電車の中で読んでいた本には、夏目漱石の著作からの引用がいくつかあり、急に高校時代の自分を思い出す。<br>
『心』の一文にいきあたった時には、涙が出て来た。高校の頃、暗記して日常の支えにしていた一文。<br>
<br>
<br>
2010年は、三月までは、名古屋時代を整理するのにあてようとおもう。過去にのめりこんだ小説を読み返すことから始めようかな。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/513 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>Hello ，2010</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690322.html" />
<modified>2010-02-22T19:28:23Z</modified> 
<issued>2010-01-01T18:54:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_rainbowdrops.690322</id>
<summary type="text/plain">これは2009最後に訪れた伏見稲荷神社

奉納年月と奉納者が黒く彫られた鳥居が、幾重にも続いていました。日だまりに映える朱色。

時間を随分と経たものは山に馴染む優しい朱色に落ち着き、新しいものはつやつやと張りつめた朱色を輝かせていました。

朱色のグラデーション...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690322.html">
<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/f/b/fbd1c2b7.jpg" class="photo" alt="DVC00038.jpg" border="0"></div>これは2009最後に訪れた伏見稲荷神社<br>
<br>
奉納年月と奉納者が黒く彫られた鳥居が、幾重にも続いていました。日だまりに映える朱色。<br>
<br>
時間を随分と経たものは山に馴染む優しい朱色に落ち着き、新しいものはつやつやと張りつめた朱色を輝かせていました。<br>
<br>
朱色のグラデーションの中を息を切らせながら上り下り。大変に気持ち良かった！<br>
<br>
<br>
伏見稲荷にいくまでに乗ったタクシーの運転手さんに聞いた話<br>
京都タワーは最初、東京タワーのような形にする予定が、反対にあい、ろうそくを模した形にしたそうな<br>
<br>
ろうそくだと思って見ると、まぁ、すこーし親しみがわいてきた（ライトアップを柔らかなオレンジ色にすればよいのに）<br>
<br>
<br>
初詣には明日いってくる予定<br>
そのせいか、まだ年の始まりの気分がありません。（昨日、年越える前に寝てしまい、恒例の除夜の鐘も聞けず）<br>
<br>
<br>
今年も健康で、わくわくするもの見つけられますように。<br>
<br>
<br>
<br>
※お知らせ<br>
この場所は、ドリコムブログサービスが三月末で終わるので、それまでに片付けようと思います。<br>
突然ページが消えていてもびっくりしないでね。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/512 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>そろそろ冬眠しようかな</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690281.html" />
<modified>2010-02-22T19:11:48Z</modified> 
<issued>2009-12-28T18:37:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rainbowdrops.690281</id>
<summary type="text/plain">週末、四角い部屋の静寂にすっかり馴染んで暮らしていたら、今日いちにちの会社生活のつらすぎることよ。

明確な目的意識を長い時間奪われることは、苦痛以外の何物でもない。

会社でからっぽな分、休日にやりたいことは次々と浮かぶ、のに、実際に休日がくると

ひたすら...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690281.html">
<![CDATA[週末、四角い部屋の静寂にすっかり馴染んで暮らしていたら、今日いちにちの会社生活のつらすぎることよ。<br>
<br>
明確な目的意識を長い時間奪われることは、苦痛以外の何物でもない。<br>
<br>
会社でからっぽな分、休日にやりたいことは次々と浮かぶ、のに、実際に休日がくると<br>
<br>
ひたすらねむくって<br>
ひたすらお腹が空いて<br>
明るい光を避けてしまう<br>
…冬眠の前兆？<br>
<br>
明日半日、中途半端に出勤したら、晴れてしばし自由の身<br>
<br>
短いお正月休み、何しようかな<br>
<br>
冬眠しながら<br>
・かぎあみ本を買ったので、家庭科以来の編物に挑戦<br>
食べること眠ること読むこと以外に、無心になれる健全な時間を作りたい<br>
<br>
・しめった文章の塊になっているここの整理（近況を知るべくのぞいてくれる友人達、いつも凹みさんでごめんなさい。）<br>
<br>
・たまりにたまった勉強<br>
<br>
・つんどく本の解消<br>
<br>
あとは、伊勢神宮という第一志望を諸々の事情で諦め、明治神宮にいくこと！（場所より、同行者の有無を優先…）
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/511 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>サンタはもう来ないから</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690216.html" />
<modified>2010-02-22T19:28:25Z</modified> 
<issued>2009-12-25T00:09:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rainbowdrops.690216</id>
<summary type="text/plain">夜更かししよう。


 

名古屋で上映作品のセンスが好きな映画館は
今池のシネマテーク
伏見のミリオン座

今日は、シネマテークで脳内ニューヨークを見た。
週末には、地下鉄のザジを見る。アニエスの浜辺が公開されるのも待ち遠しい。

脳内ニューヨーク、ミニチュア的可愛...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690216.html">
<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/2/7/27c0b3fb.jpg" class="photo" alt="DVC00036.jpg" border="0"></div>夜更かししよう。<br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
名古屋で上映作品のセンスが好きな映画館は<br>
今池のシネマテーク<br>
伏見のミリオン座<br>
<br>
今日は、シネマテークで脳内ニューヨークを見た。<br>
週末には、地下鉄のザジを見る。アニエスの浜辺が公開されるのも待ち遠しい。<br>
<br>
脳内ニューヨーク、ミニチュア的可愛さがあるのかなーって軽々しい期待をしていったら、いやはや。<br>
主人公の前面に出される「淋しさ」と、それに支えられた爆発的カオスな創造意欲に飲み込まれて、長い長い悪夢‐くせになる不快感、読み解きたいとおもってしまう不可解な世界のかたまり‐をみているようだった。<br>
<br>
ほどけないまま物語は終わるの、あらゆる感情のもつれと不安要素たっぷりの人物特性や舞台の前提が。<br>
<br>
…終わってないのかも。<br>
ほどけないからこそ、スクリーンの向こう側で何の明確な救いのないまま、物語が続いて行くような錯覚。すべての登場人物が、めいめい主人公として、主張し続ける。<br>
<br>
役割の差異化によってのみ<br>
あなた、とわたし、の境界線が明らかになる舞台にいつまでもいたら<br>
役割を意識的に担っていたとしても、固有性はぶれるでしょう、<br>
あなたの固有性をわたしは知っているよ、と身近な誰かに表現してもらわないと人間は続かない。程度の差はあれ。<br>
<br>
<br>
<br>
ん？クリスマス？？<br>
<br>
ケーキを罪悪感なしに食べられる日ですよね！<br>
昨日、クリスマスソングききながら、友達とホールのケーキをフォークでつつき、180°平らげたので、もう大満足でございます。<br>
<br>
 <br>
<br>
ふぉふぉふぉー<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/5/7/57aca044.jpg" class="photo" alt="DVC00034.jpg" border="0"></div>
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/510 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>おやすみ、</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690118.html" />
<modified>2010-02-22T19:28:27Z</modified> 
<issued>2009-12-22T01:39:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rainbowdrops.690118</id>
<summary type="text/plain">帰り道の名古屋駅
シャラシャラ鳴り出しそうなガラス張り、祭壇みたいなクリスマスツリー及びLEDイルミネーション

三年後には大名古屋ビルヂングが取り壊しになり、
ミッドランド、タワーズビルと並ぶ高層ビルがそびえ立つそうな

まぶしいねぇ


日本の大都市の中心にもイ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690118.html">
<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/5/8/58d50955.jpg" class="photo" alt="DVC00030.jpg" border="0"></div>帰り道の名古屋駅<br>
シャラシャラ鳴り出しそうなガラス張り、祭壇みたいなクリスマスツリー及びLEDイルミネーション<br>
<br>
三年後には大名古屋ビルヂングが取り壊しになり、<br>
ミッドランド、タワーズビルと並ぶ高層ビルがそびえ立つそうな<br>
<br>
まぶしいねぇ<br>
<br>
<br>
日本の大都市の中心にもイギリスの旧市街にも<br>
過去から続いてきた文脈が根付いている、各々勝手な顔をした建物がある中に、ところどころ、同じようなガラス張りの、モダンというのだろうか、モダンなオフィスビルディングが空へくいこみ、その側面に風景を映している。（昼間に、白い雲青い空がそこに映るのを見るのが好き）<br>
<br>
<br>
それら高層ビルがある一帯は、時の流れより今時点での機能が優先されていて、場が分断されているように感じる。<br>
<br>
例えば、お手洗いが自動洗浄だったりで使いやすい・衛生的！という以外にも、分かりやすい記号性でもって、わたしたち小市民に自分達の魅力を訴えかける建物たち<br>
<br>
とても積極的なたたずまいをしている<br>
<br>
なんともビー玉のように綺麗で不思議な建物たち。<br>
<br>
<br>
＊<br>
<br>
今日の飲み会は良い席を確保できて、なんとか楽しくからっぽになれた<br>
<br>
経験したこと知ったことについて、自分はどのように考えたか？を表明できるひとは話しやすいな<br>
<br>
ふわふわガールズは、軽やかな声の向こう側に何を隠しているのかわからなくて、こわくて、話し疲れしてしまう<br>
一方、彼女達にとっては、刺だらけのわたしはけったいな生き物に見えるのかしらん<br>
<br>
<br>
あぁファブリーズがきれていて、部屋の隅にかけてあるコートの消臭が十分にできなかったのが気掛かり<br>
<br>
きらきら星変奏曲を聞きながら、グリーンティーのアロマでごまかしながら眠ろう<br>
<br>
家に着く前に電話したあのこに、おやすみ言えてよかった。一日の終わりに、喧騒から離れて、かみしめるように誰かにおやすみを言える幸せ。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/0/7/07c41d3f.jpg" class="photo" alt="DVC00032.jpg" border="0"></div>
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/509 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>また煙のにおい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690076.html" />
<modified>2010-02-22T19:11:46Z</modified> 
<issued>2009-12-18T00:11:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rainbowdrops.690076</id>
<summary type="text/plain">課の飲み会に行くと
自分の組成が崩れる感じがする

ぐっすり眠って、その違和感を昨晩に投げやることが可能な時もあるし
会社のひとばかりでてくるじっとりした夢を見て、翌日もバランスとれないやじろべえになる時もある

あの空気、匂い、会話の歯車
ぜんぶに無理して合わ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690076.html">
<![CDATA[課の飲み会に行くと<br>
自分の組成が崩れる感じがする<br>
<br>
ぐっすり眠って、その違和感を昨晩に投げやることが可能な時もあるし<br>
会社のひとばかりでてくるじっとりした夢を見て、翌日もバランスとれないやじろべえになる時もある<br>
<br>
あの空気、匂い、会話の歯車<br>
ぜんぶに無理して合わせてる、わたし<br>
<br>
<br>
場に自分をなじませるまでの、組成を変えてゆく時間が苦しい<br>
一度変われば、あとはさらさらと、調子よく発言して笑って、そのあとからっぽ<br>
<br>
<br>
会社にはいってから何度、おなじようなこと思い書いたんだろう<br>
<br>
苦手なことは苦手なままなんだね、ふりができるようになるだけ<br>
<br>
＊<br>
<br>
CDショップで三作3000円セールをやっていて<br>
ヘアスプレー<br>
天使にラブソングを2<br>
プラダを着た悪魔 を買ったのよ<br>
<br>
明日朝起きたら、ヘアスプレーのHEY mama HEY mama～♪を流そっと<br>
<br>
ひとは、ひとが幸せになれる音階や色彩や躍動をうみだせるんだねー<br>
なんて救われる事実！ありがとう。
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/508 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>真夜中ぽけっと</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690023.html" />
<modified>2010-02-22T19:28:29Z</modified> 
<issued>2009-12-13T01:45:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rainbowdrops.690023</id>
<summary type="text/plain">夜更かしのお供、白湯とエスプレッソキャンディー。



内田樹さんの「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を読んだ。手放せないエッセイ入り。

かっちりとした思想、時代に対する考察が背景にありつつも、お伽話を語るようにするすると、生きる上での心構えが語られている本。

...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rainbowdrops.dreamlog.jp/archives/690023.html">
<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/9/b/9b8bf02a.jpg" class="photo" alt="DVC00028.jpg" border="0"></div>夜更かしのお供、白湯とエスプレッソキャンディー。<br>
<br>
<br>
<br>
内田樹さんの「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を読んだ。手放せないエッセイ入り。<br>
<br>
かっちりとした思想、時代に対する考察が背景にありつつも、お伽話を語るようにするすると、生きる上での心構えが語られている本。<br>
<br>
おしゃべり、を基に文字におこされたからなのか、文体が穏やか。<br>
“人間同士の親しみや敬意というのは、もっと「ほわん」とした感じのものだとぼくは思います。”という部分だとか。擬態語こそが伝えてくれるシニフィエ。<br>
<br>
<br>
しばらく鞄に入れておきたいので、今一番お気に入りの、yoshieさんの絵本柄ブックカバー（@skyfish graphix）に包みました。<br>
<br>
ちょうど今年は<br>
らしさ、について<br>
「私」の分断について<br>
女性が総合職として働くことについて<br>
（更には、合気道を今から習えないかな？と調べていた！）<br>
ぐるぐる考えていたのど、この本に絶妙なタイミングで会い、余計なりきみをとることができそうな気がする。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rainbowdrops/imgs/d/0/d0774055.jpg" class="photo" alt="DVC00029.jpg" border="0"></div>
<!-- BASENAME=http://rainbowdrops.blog.drecom.jp/archive/507 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>
</feed>

